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優秀な税理士の見分け方

どんな時に税理士を呼ぶ?

新人過ぎても年配過ぎても良くない

誰でも始めは新人ですし、ある程度は暖かな目線で見なければなりません。しかし税金や金銭の絡む業務に、何も分からない新人が来ると正直心中は穏やかではありません。
また近年の会計処理は会計ソフトを使って処理する事がほとんどなのですが、年配の税理士だとアナログ計算をしているケースもあります。これでは時間がかかりますし、誤りが発生する可能性があるので依頼する際には対応できる会計ソフトについて確認しておきましょう。
またあってはならない事ですが「私は税理士だ!」といった上から目線の税理士がいることも事実です。このような税理士で不快だと感じた場合、また仕事のペースと態度が合わないと思ったらすぐに事務所へ連れくし変更してもらうと良いでしょう。

やっぱりミスされると困る

私達が税理士へ税務を依頼するのはなぜでしょうか?より正確・迅速に処理をしてもらいたいからです。それなのに何度もミスをする、または漏れが発生するとその時点で依頼した意味がなくなってしまいます。
冒頭で申した高飛車な態度の税理士も困りものですが、いくら対応が良くてもミスや漏れを繰り返す税理士も信用できません。漏れやミスでよくあるのは消費税の確定申告や、記帳ミスです。これは素人でもよくあるので、注意したい一番のポイントだといえます。
他にもこちらからのレスポンスに応答してくれないケースや、返信がかなり遅いといった場合にもすぐに担当を変更するのが良いですね。「せっかく来てくれたから。」といって曖昧にしていると、不利益を被るのはアナタやアナタの企業なのですから。


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